理論の的中率
2012-01-05
フェアリーステークスをしている人の中には、何度も連続して馬券が外れてしまって、お金をほとんど失ってしまうという人が多いです。
シンザン記念第46回というのは波があり、的中をするときもあれば外れてしまうときもあるのですが、絶不調になってしまうと連続して外れてしまいやすいものです。
ではどのようにしてこのような時に資金を残すことが出来るようになるのでしょうか?
仮に自分の理論の的中率が60%という高い勝率を持っているとしましょう。
ですが絶対という保証はないわけですので、運が悪ければ10連敗をしてしまう可能性もあるということです。
もしもこのように連敗になったときに、多くの金額を1レースに投入してしまうとかなりの損失になってしまうことになります。
ですので1レースに投入する金額も考えるようにしなくてはなりません。
このようにして投資金額を低くするということも競馬だけではなくギャンブルにおいてとても重要なことなのです。
例えば資金を10万円持っているとします。
これで1レースにつき1万円賭けていると、10連敗をしたらゼロになってしまいますよね。
ですが1レースにつき5千円などにしておけば、仮に10連敗をしてしまったとしても資金を残すことが出来ます。
このようにお金の管理をするということはとても大切なことなのです。
いかに今は的中率が良いとしても、いきなり不調になってしまうということはよくある話です。
このようなときに資金を失ってしまわないようにするためにマネーコントロールをするということは非常に大切なことなのです。
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